レジンアクセアリーとは?種類と使い方
レジンアクセサリーとは?
レジンとは、植物から分泌される透明な「樹脂」(resin)の事です。
レジンアクセサリーは、このレジンを着色したり好みのパーツを入れたりして硬化(固めて)させた作品の事を指します。この液体状のレジン液を硬化(固める)させる方法は、レジンの種類によって異なります。
レジンの種類
レジンと言っても色々種類があります。大きく分けると
ナチュラルレジン…ナチュラルレジンとは、天然由来の樹脂、天然樹脂の意味を指します。
セティックレジン…セティックレジンとは、人工的に合成された合成樹脂の意味を指します。
レジンキャスト/レジンキャスティング…レジンキャストはと、工業用途での試作や歯科技工などで使用される少量生産向けの合成樹脂の成型方法のことです。レジンキャスティングと呼ばれることもあります。
UVレジン…UVレジンとは、紫外線硬化樹脂のことです。また、UVレジン液は紫外線に反応して硬化する液体で、DIY用のアクセサリーの原料として使用されています。
エポキシレジン…エポキシレジン(エポキシ樹脂)とは、熱硬化性樹脂のことです。また、UVレジンと同じように、DIY用のアクセサリーの原料として使用されています。
ハンドメイドで特に一般的にレジンと言えばUVレジンの事を指します。
レジンの使い方
ハンドメイドの多くはUVレジンを使いますので、今回はUVレジンの使い方を紹介します。
1・空枠(からわく)/ミール皿/枠にレジンを入れる
2・お好みのパーツを入れる
3・硬化
硬化一回毎にレジンで薄い層を作り、何度も硬化させていくイメージで作業を行うと、ベタつきがなく仕上がります。上記は基本の作り方ですが、レジンに色をつけたり、空枠を使わない方法・シリコンモールドを使った方法とお好みに合わせてレジンアクセサリーを作る事ができます。
レジンを扱う時の注意点
レジン使用の際の注意点です。
- 硬化前の液体状のレジンには素手で触らないようにします。ビニール手袋を着用でも◎
- 換気をしながら作業をしてください
- ライトに当て効果直後のレジンはとても熱くなっていますのでモールドからレジンを取り出す際はお気をつけ下さい